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マグニフィセント・セブンが面白かった!ネタバレ感想レビュー

   

マグニフィセント・セブンを視聴した方々のレビュー!ネタバレあります

荒野を疾走する一団の騎馬隊、イーサン・ホークとイ・ビョンホンのイチャイチャなど面白いところはある。

が、フークア監督らしい個性炸裂でカッコつけているが中身の無い、いつもの出来になっている。

その個性とは、
①悪いだけが個性の悪ボス。悪いだけで弱いから盛り上がらない。
②作品観すら破壊する胸の谷間強調。ヒロインは貞淑な寡婦というより娼婦に見える。
③単純なコンセプトでスタイリッシュ風なのに上映時間がやたら長い。

「2時間楽しかったぁ!今度ガンマンごっこしようよ!」と鑑賞後に声がもれるようなシンプルで格好良い時代劇です。

レビューもあまり多くを語らない方が、西部劇っぽくて格好良さそうなので、そうします。

想像していたよりシンプルで楽しめました。

例のテーマ曲が流れて、オリジナルを観たくなりました。

あ、オリジナルは『七人の侍』ですよねー
引用元:https://www.yahoo.co.jp

なんだかこういうの読むと、ジワジワきますね。また観たい!

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■無限の住人

死にたくても死ねない、むしろ死にたいと望んでいた男が、誰かを守るために身を粉にして敵に立ち向かう姿を、長きに渡りトップに君臨し続けるスターが、いつもとは違う一面を覗かせた、剣劇アクション映画でした。

この物語は二人が出会い絆を深めていく描写も交えながら、自らの悲願を達成したいと願う剣士の一途な思いや、彼を思うあまり望んでもいない戦いに参加せざるを得なくなった女、己の欲望を満たすためだけに暗躍する男、その剣士を疎ましく思う幕府の思惑といった部分が交錯していくドラマにもなっていて、斬り合い以外にも見どころが多い作品になっていたと思います。

さらっと「ちょっとだけ俺の背中貸してやるよ」というセリフはかっこよかった。

縦横無尽に駆け回る冒頭の百人斬りとクライマックスの300人斬りは圧巻でありました。

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