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【前評判通り】園子温という生きもののネタバレ感想

   

園子温という生きものを観た方のレビュー!

「ピカソの絵を落書きじみているといったその口で、めちゃ赤富士を描いた江戸時代からあんまりタッチが変わらない絵を、これは木目細かい絵だとか言って、褒めているバカどもがいっぱい居過ぎる」。

 園子温が酔っ払いながら、映画評論家をこき下ろしている。

音楽評論家がジャンル毎に分かれているのと同じように、映画評論家も、ホラーはホラー、アクションはアクションと、ジャンル毎に置くべきだと主張する。

要は創ることなく、批評だけする人間を彼は認めない。創る人間しか彼は認めない。

最新作
《ひそひそ星》の裏側や
過去作の裏話もあり
ファンならニヤリとさせられるコトばかり。

終始飽きずに楽しめました。

ファンなら絶対観なきゃ損と言っても過言ではない。

喜怒哀楽な監督の素顔も観られますが…

監督、かなり酔ってます(笑)

園監督だけに言えるコトではないけれど
人間は才能云々ではなく
やるかやらないかだと思う。

もっと若いウチに出会いたかったなぁ…

最近は
園監督作品で響くモノはなく
ファンをヤメようと考えていたが
やっぱり園子温が好きだ。

超単館上映なので
ファンはDVDが出たら是非。

奥さんのインタビュー。

『冷たい熱帯魚』『恋の罪』で監督に詰められすぎて涙無しには当時の記憶を語ることもできず。

後者撮影時はもう付き合ってたのにね。

リアルタイムで観てた観客としてはその涙の理由がよく分かる気がする。

そのくらいヒリヒリしていた。

一方でこのドキュメンタリーでの園さんにはそのヒリヒリ感は片鱗くらいしか感じなかった。

『ラブ&ピース』とか。まあやりたかったことは分からなくもないがという作品で感じた雰囲気と通底する感覚が鑑賞中もずっとあってメイキングを沢山観せられた『ひそひそ星』はハナから行く気がしない。

少年時代に書いていた映画鑑賞ノートには喫驚。

こちらには才能の片鱗を。氏のファンにはたまらない内容なのだろう。
コメント元:https://www.yahoo.co.jp

個人的には、年内のなかでもトップ10には入りますけどね。
あまり万人向けではないかもしれませんが、好きな人は好きな・・・は・・・ず!

もし、まだ園子温という生きものを観てないなら

私は、これ使って観ました。今すぐ観れますよ。
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今ならチャンスなんで、まだ園子温という生きものを観てない方は、この機会にどうぞ。
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園子温という生きものは高評価?他のブログもちぇっく!

園子温という生きものは、6対4くらいで高評価のようです。
こちらのブログも、まぁ賛否両論あるようっすね(*'ω'*)
園子温という生きものに触れている他のブログ

私的おすすめ作品!園子温という生きものが好きなこちらもどうぞ

■ラ・ラ・ランド

ミュージカル調の映画は普段あまり観ないのですが、ツイッター等で時々「ラ・ラ・ランド」に関する情報を目にしていたので、気になって観に行きました。

途中退屈になったらどうしようと思っていたのですが、そんな心配は全く無用で、上映中は映画の世界にどっぷりのめり込んでいました。

明るい場面での歌やダンスは観ているこちらもつい踊りだしたくなるような曲調であったり、悲しい場面では切なくなる曲が流れたりと、各シーンにぴったり合った音楽ばかりで、より登場人物の気持ちを感じ取ることができたように思いました。

私も過去の自分があの時こうしていたら今どうなっていただろう、あの時なぜああしなかったんだろう、と後悔ばかりの人生ですが、そういった過去に固執しすぎず、今の自分の状況を受け入れて、今を楽しく生きていければ良いなと思います。

人間だれしも後悔することはあると思うので、きっと多くの人が映画の登場人物に共感すると思います。

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以上、「園子温という生きものの感想コメント・他のオススメ作品紹介」でした。

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