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【前評判通り】この世界の片隅にのネタバレ感想

   

この世界の片隅にを視聴した方々のレビュー!ネタバレあります

何回も観たい!

ずっと観たいと思いながら行けず、昨日やっと本懐を遂げました。

内容についてはもう今更語ることもないですが、感想を一言。

『素晴らしい!」。私はひねくれているので、泣かせに来られると逆に冷めてしまうというめんどくさいタチなのですが、第二次世界大戦という悲惨な時期を一人の女性の目を通して淡々と切り取られていくこの作品はリアリティが感じられ、涙がとめどなく溢れました。

本当に後世に残すべき作品です。BD早く発売されないかな。

レビュー見てからどうしても見たくなって見たけど、本当に見れてよかった!
ロングランしてるのもわかる気がする。
たくさの人が見てくれるといいな😻

大好きな絵を描く事も出来ない戦争時代。

生きててよかった。という意味で伝えた ヨカッたという言葉が主人公にはなにがヨカッたのか、、分からないという悲しさ。

何年何月何日、、、と遡る時の映像、印象深い。

知らなかった戦争のことがたくさん知れた映画でした。

これはとてもリアルなのかな?生きていたら、祖父母に聞いて見たかったです。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

なんだかこういうの読むと、ジワジワきますね。また観たい!

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■七人の侍

1954年に公開された映画で僕が生まれる35年前の映画、しかも白黒!

面白い!凄い!などの声はネットでよく見かけたが実際乗り気はせずに観ました。

冒頭は今にすればよくある話で、村が賊に襲われないように侍を雇うというものです。

最初の一人目に雇った侍が腕は立つし人望もあり顔も広い!とまさに理想の助っ人で他の侍が次々集まっていきます。

賊を追い払うために必要な最低限の人数が七人、これがなんとか揃い村へ行くも村人は歓迎のかの字もなく、険悪でした。

戦ったことのない村人に「誰が自分の村を守るんだ?」と鼓舞しヘッピリ腰を直していきます。

実りの時期になり賊がいよいよ攻めてきた時に話が一気に盛り上がりました。

侍達がそれぞれ要所につき賊がきたときの策を繰り出します。

最初は無理だと諦めていた村人が、侍たちの策によりどんどん賊を倒していくにつれ勇猛さを発揮していきます。

しかしそんな中侍たちも大勢を相手に無事ではすまず一人一人とやられていくのが非常に悲しくなっていきました。

特に侍たちのムードメーカーであった菊千代が死ぬ時はどこかで「実はやられておらず生き返ってきてくれ!」と観ていましたがそんなことはありませんでした。

何日にも渡る争いの結果は、村側の勝利で終わりましたが七人いた侍は半分以上死んでしまい観ていて全く喜べませんでした。

観終わった感想として一番強く残ったのが「侍全員の個性が豊かで、ハッキリ分かれている」ということでした。

ハッキリと侍たちの個性が出ていて見分けがつかないなんてことがありません。そしてその個性を際立たせているのは黒澤監督の脚本の作り方なんだなと思いました。

観て本当に良かったと思える作品でした。

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ってことで、”この世界の片隅にの感想”・”ほかのオススメ作品の紹介”でした!
最後までありがとうございます。

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