小さな小窓DE大きな感動

小さな小窓=ノートPCやスマホ。大きな感動=娯楽作品すべてに愛を。

淵に立つは面白くない?

   

淵に立つを視聴した方々のレビュー!ネタバレあります

監督がなぜこの映画を撮りたかったのか

上手い映画と思います。ありきたりでない。役者も、リアリティがある。よく出来ていると思います。

でも、そもそも映画ってなんなのかを考えてしまいました。

家族、友情、愛、信頼、優しさ、努力、思いやり等々、善や美徳と思われているものが、実はカタチだけ、上っ面なものもある。本音と建て前、自己中心、無関心、支配欲。本能を理性が飼いならしたつもりが、突発的なリビドーで起こる不条理な事件は、世間に溢れています。

家庭・人生、翻弄される
最初から最後まで息苦しかった。

八坂が一家に到来してからもうすでに嫌な予感がする。
なんだろう。
確かに「家族ゲーム」を想起させるがそれもまた違う。

映画のタイトルにある淵とは何だったのだろう。
自制を失い衝動的に罪を犯すその境界?
平穏な日常からドン底へと落ちるその境界?

気付かない内に人は淵のスレスレを歩いているの
かもしれないし、あるいは思いもよらぬ誰かから
手を引かれて、淵に引きずり込まれるのかも。

八坂はきっと映画の初めからそういう淵に立っていて、
そして最後、同じ淵に立ったあの妻を嗤ったのだろう。
引用元:https://www.yahoo.co.jp

なんだかこういうの読むと、ジワジワきますね。また観たい!

淵に立つをまだ観てない?

もし、あなたが気になってるけど、まだ淵に立つを観ていないなら、以下のページに飛んでみてください。
終わってたら申し訳ないですけど、基本的に無料で観れるはずですよ!
淵に立つを無料で視聴できる紹介ページへ飛ぶ!(ここをクリック)

淵に立つにちなんだ他の記事をチェックする?

淵に立つについて書いてあるページはたくさんありますよね。
そのなかでも、こちらのページは何だか面白かったです。
淵に立つについての他の記事ページへ

淵に立つを観終わった?ならこんな作品もオススメ!

■ONEPIECE エニエスロビー編

ONEPIECEは、本当に仲間との絆を感じさせられますが、エニエスロビー編ではそれをとくに感じさせられました。

ロビンの本当の気持ちをしり、世界政府にけんかをうってでも敵に立ち向かう麦わらの1味。ほんとうにかっこよかったです。

ロビンの過去には相当胸が痛みました。全てを失い、孤独で、人を信じれなかったロビンがやっと見つけた心を許せる仲間。

仲間のために自分がつかまり、本当は一緒にいたいのに、うそをついて、ロビンはどれだけ麦わらの1味を想っているのか伝わってきました。

ルフィの問いかけに、生きたい!!と、素直に言えた瞬間は本当に名シーンの1つだとおもいます。

そして、CP9をすべてたおしたあと、ルフィが動けず、最大のピンチのときに、助けにきたもう1人の仲間。

メリー号。最後に燃やされるときも、ありがとう、幸せだったよ、と言っていたシーン。涙がとまりませんでした。

かなり面白かったし、感動するシーンが多くて最高でした。

淵に立つの動画配信サービス(無料)はこちら!※違法ではありません

ってことで、”淵に立つの感想”・”ほかのオススメ作品の紹介”でした!
最後までありがとうございます。

 - 小窓から失礼します